伐採・造園業様|個人様|施設オーナー様|お寺・神社管理者 特殊伐採・高木伐採の事なら全てお任せ下さい!・難木・支障木・危険木・高木剪定 ・ご相談・お見積り無料・最短即日対応・高品質 補助金に関するご相談も可能です! 施工実績1,000件以上!・落雷や災害などによる倒木・重機の侵入困難場所・他社に断られた場所
施工実績1,000件突破記念 特別価格キャンペーン!
15,000円〜
(税込)※

※1本あたりの伐採処理費用(3m以上/ごみ処理費込)

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京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域

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特殊伐採とは

通常の伐採は木々が並んでいる山の中で行われることが多く、あたりには建物や電線などが無い事が多いです。
このような場所で行う伐採は、ある程度自由に木を倒す方向が決められます。

ですが、もし伐るべき木が、家の近くの木だったらどうでしょう?

市街地の街路樹、庭木、公園やお寺の木はだったらどうでしょう?

建物も近く、人や車の往来もある場所で、自由な方向へ伐り倒すということができません。

このような場所での伐採作業のこと「特殊伐採」といいます。

木・高木伐採
侵入困難場所

一般では手に負えない木
または他社で断られてお困りの方は、
ぜひご相談ください!
私たちは高木伐採/高木剪定/特殊伐採/ロープ伐採/空師 等のツリークライミングによる伐採テクニックを得意とした特殊伐採専門業社です!
  • 高所作業車やクレーン車両が入らない狭い所
  • 傾斜や崖に生えた高木伐採や高木剪定
  • 隣家や電柱に掛かってしまった枝
などの難しい条件にも対応可能!

高木伐採・高木剪定・特殊伐採作業を
ツリークライミング技術を駆使し、
安全かつ早く作業を致します。

どんな高木でも弊社が
解決致します!
もちろん小さな木でも対応可能です。
立ち木・伐採で
こんなお悩みございませんか?
  • 枝木が隣家や近隣にはみ出て伸びている
  • 敷地内の木が大きくなりすぎて困っている
  • お付合いある造園業者には手に追えないと言われた
  • 斜面に生えていて機材が使えない
  • が電線やソーラーパネルにかかっている
  • 台風や天気が荒れている時に倒れないか心配
  • 複数の樹木の枝が高い位置で絡まっている
  • 御神木を守りたい

庭の木の枝が迷惑・事件・事故の原因に・・・!?

大きすぎる木の放置は危険!

停電・火事の恐れ!

木の枝が電線まで伸びると、停電や火災の原因になります。電線まで伸びた枝を切るのは容易ではありませんので、特殊伐採が必要となります。

害虫・害鳥の発生!

手の届かない高さの木はカラス・ムクドリ・ハトなど害鳥の巣になり、騒音や衛生の問題を引き起こし、新たなトラブルの原因となります。

倒木で怪我・家屋破壊

伸びすぎた木は大変危険で、台風や災害で幹が折れたり倒れる可能性が高まります。怪我や財産の損害など、深刻な事故を避けるため、早めの対処が必要です。

近隣トラブル

ニュースでも枝が隣家の敷地に入って裁判沙汰や傷害事件に発展してしまうなど、予想もつかないトラブルになってしまう恐れもございます。

特殊伐採のことなら
お任せ下さい!

特殊伐採 高所作業無事故8年以上! 特殊伐採 高木・難所伐採実績1,000件以上! 特殊伐採 熟練空師在籍10年以上!

私達は、通常の伐採業者や造園業の方から依頼を受けて作業する特殊伐採を行っています。難度の高い状況での伐採がメインとなります。作業は当然、有資格者が対応します。10m以上登れるプロが在籍。今は高木に登れる職人非常に貴重な存在です。こんな高い木でも切れるのかと思われるような木でも対応できます。今までに伐採出来なかった木はございません。重機がはいらない所でも完全対応いたします。
道路を専有するような作業もきちんと計画を立て行います。
すべての伐採のご要望はは100%作業完了できております。 安心してお任せください。

特殊伐採専門のプロ集団のサービス力と安心

どんなところでも伐採可能

今までに伐採出来なかった木はありません。高い10m以上の植木でも問題なし。すべての案件・安全・完全作業完了できています。

安全最優先!!ひとつひとつを丁寧に

木々は上部で細かく分断し丸太を安全に運びます。
安全帯などの日々の道具も都度チェックし、安全に最大限配慮いたします。

近隣には十分
配慮いたします!

近隣の方にはあらかじめご挨拶させていただきます。騒音に気を配りながら、作業後の清掃や小枝なども持ち帰り、挨拶などきめ細やか近隣対応を心がけています。

必要な許可手続き
きちんと行います。

道路を専有する場合やドローンで調査をする場合、必要な手続きはこちらで行います。安全第一で作業を行います。

抜根まで対応
します。

植え替え、あるいは、今後のお手入れを無くしたい、といった場合は、他の植木の根を傷つけることなく、別途、抜根作業を行います。

大型重機多数
ご用意

クレーンやトラック、ゴミ収集車など伐採時に必要な重機や工具を取り揃えております。

作業開始前の体調
管理を徹底します。

危険を伴う作業になりますので、安全第一、健康・体調管理を徹底いたします。
無理な作業は事故に繋がるので徹底管理いたします。

個人様から
企業・公共まで

大型公共事業(公共事業A)まで幅広く対応いたします。

空師(そらし)とは!?

空師の始まりは江戸時代までさかのぼります。まだ高い建物の無かったこの時代、足袋と縄などで高木に登り、木の上で作業するを行う方々の事を「一番空に近い所で仕事をする人」と言う意味で「空師」と呼ばれるようになったようです。
現在ではツリークライミング用の噐具や消防やレスキューなどでも使われる器具も使う事で様々な環境の木々に登る事が可能となり、「特殊伐採」や「アーボリスト」と、その呼び名も変わってきました。

知名度の低い職種では有りますが危険な場所や狭い場所での作業でこの技術が必要となります!

弊社ではこの技術が若い世代にも引き継いでいってもらえるよう、日々技術の向上と育成に努めております。

他社で断られた
高木・庭木の伐採も可能

特殊伐採 高所作業無事故8年以上! 特殊伐採 高木・難所伐採実績1,000件以上! 特殊伐採 熟練空師在籍10年以上!

ご安心ください。他社で断られてしまった難しい高木・庭木・立木伐採案件も経験豊富な空師、特殊伐採専門の弊社スタッフが解決致します!
クレーン車や高所作業車が使えない場所での高木伐採作業や建物のすぐ近くに生えてしまっている高木伐採、電線が近くにある場所での高木伐採・高木剪定、斜面や崖やの高木伐採・剪定、墓地や寺院などの高木伐採・前定など、他社で断られてしまった案件もお任せください!

見積りが高額
伐採を見送ってしまった
経験はありませんか?

そんな場合も弊社なら対応可能です!

大型重機を使うとどうしてもお見積りも高額になりますが、クレーンを使わずに伐採する技術もございます。
ご予算に応じてご相談が可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

大きな太い高木などでも、お客様のご予算に応じたプランをご提示できます。
お客様のご予算が決まっているのであれば、その予算内でのご相談も可能です。
作業内容によってはクレーン車などを使用したほうが安くなる場合もございますので、臨機応変に対応させて頂きます。
特殊伐採・選定の事なら全てお任せ下さい!ご相談・お見積りすべて無料!!補助金に関するご相談も可能です!最短即日対応・高品質・実績1,000件以上!
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空き家問題について

近年、空き家問題が各種メディアで多く取り上げられております。
空き家も放置せずにしっかり手入れをしていないと固定資産税の増税や近隣クレームにも繋がります。
弊社では「伐採〜庭の片付け〜物置解体」まで即日対応致します。
2015年2月末より国が新たに定めた法律「空き家対策特別措置法」が施行され、空き家と認定された所有者に対しては厳しい増税や罰則なども設けられました。
  • ・固定資産税の税率が空き家は6分の1だったが、更地と同様になった
    ※空き家所有者は従来の6倍の税負担となる。
  • ・自治体が固定資産税の課税情報を利用して、空き家の所有者を特定できるようになった。
  • ・倒壊の恐れがある「特定空き家」に対して所有者に罰金を求めたり、強制的に撤去することが可能となった。
いずれも空き家所有者にとっては金銭的な負担がのし掛かってくる状況となっております。
したがって、自治体に「空き家認定」をされる前に早めの処置が必要となります。
空き家対策特別措置法について

木々高木化気象災害により
特殊伐採需要まって
います

クレーン車やロープを使った特殊伐採には近年、林業会社や森林組合だけでなく、造園会社や個人による参入も目立っております。
この背景には屋敷林や神社仏閣、別荘地周りなどに生えている木が高木化・老齢化し、強風で倒れたり、枝が落下するなど不安を抱く地域住民が各地で増えている現状があるからです。
例えば、戦後の高度経済成長期以降の別荘ブームで整備された別荘地内などでは、開発後数十年を経て、家屋に近接する木の高木化・老齢化し、風倒被害や枝葉の落下、隣家への干渉などが問題になっているケースが各地でみられます。
都心部では公園や緑地帯の木、街路樹が高木化していることも多いです。

補助金※がご利用になれる地域もございます!

台風地域や山間部の方は
必見!!

地方自治体によって伐採には補助金が出ます!特殊伐採の場合にはまずお調べいたします!
インターネット検索で「伐採 補助金」で調べると色んな市町村の補助金の情報が出てきます。
住宅などへ被害を及ぼす恐れのある危険木に対して、被害を未然に防止するための伐採作業に係る費用について補助金を交付する場合がございますので活用いたしましょう!
※お住まいの地域や公共団体によって内容が異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
補助金について詳しく見る

ご注意ください!

  • 特殊伐採は甚大な経済的被害に繋がりかねません!!
  • 特殊伐採専門業者に依頼することを強くおすすめします。
専門でない業者 専門業者

特殊伐採のトラブル事例!

特殊伐採を得意とする業者、
あるいは専門とする業者に依頼しない場合、
下記トラブルが生じるリスクが高まります。

  • 現地調査・見積もりの見落としによる作業開始後の追加費用
  • 作業の遅延(余計な費用も発生)
  • 現場周辺へ挨拶回りを行わずに作業を開始して、クレームが発生する
  • 施工範囲を誤り、不要な部分まで切ってしまう
  • 建物や設備を破損・汚損して損害賠償を請求されてしまう
  • 伐採・剪定で生じた廃棄物を不法投棄する(最悪、施主も罰則対象となります)
  • トラブルの発生後、業者が行方をくらます
  • 危険作業なので、特殊伐採に慣れていない作業員だと事故にあったり起こしてしまったりする。

独自の品質基準

弊社では、お客様に安心してサービスをご提供するため、独自の基準を設け、管理・徹底を行なっており、その基準をクリアした会社のみ営業しております。
基準01
現地調査の上での見積に責任を持ち、不当な追加費用を請求しない
基準02
施工前に近隣へのご挨拶を責任をもって行う
基準03
施工中に近隣クレームがあったときには、責任をもって速やかに対応する
基準04
現場を綺麗に後片付けも丁寧に行う
施工前に、代金の支払い方法やや作業日程についてもしっかり説明し承諾を得る。
基準05
お客様が不快に思う不要な営業はしない
基準06
不法投棄は絶対にしない。廃棄物は正しく処理をする
基準07
お客様の個人情報を厳守し、外部に漏らさない
基準08
伐採許可の届出と役所手続きについて適切なサポートを行う。

作業事例

京都市で15mの高木を特殊伐採|屋根にかかった枝をロープワークで撤去した作業事例(京都市)

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【屋根に伸びた15mの木を伐採|京都市の斜面地で特殊伐採を行いました】

 

今回は京都市のお客様から、「自宅横に生えている大きな木の枝葉が伸びて、屋根にかかっているので伐採してほしい」とご相談をいただきました。

現地で確認すると、木の高さはおよそ15m。住宅のすぐ横に立っていて、上のほうの枝が屋根の方向へ大きく張り出していました。木は毎日見ていると変化に気付きにくいものです。でも、伐採のご相談で現地へ行くと「こんなに大きくなっていたんですね」と驚かれることは珍しくありません。

 

 

■斜面で重機が入らないため特殊伐採を採用■

 

今回の現場は斜面地だったため、クレーン車や高所作業車を木の近くまで進入させることができませんでした。

そこで株式会社京北林産では、ロープワークによる特殊伐採を採用しました。作業は木に登るクライマー1名と、地上でロープの補助、枝の回収、安全誘導を行うグラウンドオペレーター2名の合計3名体制です。

特殊伐採は、ただ木の上に登って枝を切るだけではありません。例えば、先に太い枝を切ってしまうと、その後に立つ場所やロープを掛ける位置が変わることがあります。上から木全体を見て、どの枝から処理するかを決めながら進めるのが、この作業の難しいところです。

 

 

■上部から枝を一本ずつロープで下ろしました■

 

まずクライマーがロープを使って木の上部まで登り、枝の張り出し方や屋根との距離を確認しました。その後、上部から順番に枝を切り進めていきます。

屋根の近くにある枝は、切ったまま下へ落とすことができません。枝にロープを掛け、地上の作業員と合図を合わせながら、切り離した枝を少しずつ下ろしていきました。

現場では、見た目だけで枝の重さを判断しないようにしています。細く見える枝でも、水分を含んでいたり葉が密集していたりすると、思った以上に重いことがあります。一本切るごとに枝の動きを見ながら、次の作業へ進む。地味ですが、こういう積み重ねが特殊伐採では欠かせません。

 

 

■枝を処理した後は幹を段階的に伐採■

 

枝葉を上部から順番に取り除いた後は、残った幹を一気に倒さず、上から短く切り分けながら段階的に伐採しました。

今回のように住宅が近く、しかも斜面になっている場所では、「どちらへ倒すか」と言うよりも、「どの大きさにして、どこへ下ろすか」を考える必要があります。周囲の状況を確認しながら、無理のない大きさで処理していきました。

 

 

■屋根にかかった枝は後回しにしないほうが安心です■

 

「少し屋根に触れているだけだから」と、そのままにしてしまうケースもあります。でも、木は待ってくれません。枝葉は毎年伸び、風が吹くたびに屋根まわりへ負担がかかることもあります。

落ち葉が雨樋にたまったり、枝がさらに太くなったりすると、後から必要になる作業も大きくなります。最初なら枝の整理で済んだものが、数年後には本格的な伐採が必要になることもあります。気になった段階で状態を確認しておくほうが、結果的に対応しやすくなります。

 

 

■作業時間の目安■

 

今回のような高さ約15mの木を、斜面地でロープワークによる特殊伐採で対応する場合、クライマー1名、グラウンドオペレーター2名の3名体制で、おおよそ1日が作業時間の目安です。

ただし、木の太さや枝の量、屋根との距離、伐採後の搬出経路によって作業時間は変わります。

株式会社京北林産では、京都市を中心に通常の伐採から、重機が入らない場所や住宅の近くでの特殊伐採まで対応しています。自宅横の木が大きくなりすぎた、屋根に枝がかかっているなど、伐採でお困りの際はお気軽にご相談ください。

 

 

<この記事の執筆者>
株式会社京北林産

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

<対応エリア>
京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域

京都市で歩道・車道へ張り出した10m級の木を特殊伐採|電線接触の危険にも対応(京都市)

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今回は京都市のお客様から、「敷地内の大きな木が成長して、枝葉が歩道にはみ出してしまったので伐採してほしい」とご相談をいただきました。

現地を確認すると、高さはおよそ10メートル。枝葉は敷地内に収まらず、歩道から車道側へ大きく張り出していました。さらに上部の枝は通信線や電力線にもかなり近く、風が吹けば枝が揺れて接触することも心配される状態です。

 

■歩道だけの問題では済まない、電線際の大木

大きな木は「枝を少し切れば大丈夫」と思われることもあります。でも、道路沿いの木はそう簡単ではありません。

枝葉が歩道へ張り出したままになると、歩行者の通行を妨げるだけでなく、強風や積雪で枝が折れて道路へ落下する危険があります。もし車道に落ちれば、車両との接触や事故につながる可能性もあります。

さらに怖いのが電線です。枝が電線に接触すると、停電や通信障害などにつながるおそれがあります。電線の近くで無理に自分で枝を切ろうとするのは非常に危険です。今回のような場所では、木の高さだけでなく、枝の重さ、倒れる方向、電線との距離、歩行者や車の流れまで見ながら作業方法を決める必要があります。

 

■高所作業車を使って危険な枝から先に処理

今回は高所作業車を使用し、高所作業車に搭乗する作業員1名、地上で歩行者・車両の安全誘導と枝の回収を担当するスタッフ2名の計3名体制で作業しました。

まずは電線や歩道、車道側へ張り出した枝を高所から順番に切り落としました。大きな枝はそのまま落とすと下にいる人や車、周囲の設備を傷めるため、切る位置と落とす方向を一つずつ確認します。こういう現場では、チェンソーを使う技術だけでなく、「切ったものがどこへ行くか」を読むことがかなり大切です。

 

■枝を減らした後、巨大な主幹を順番に伐採

上部の枝を整理して安全な作業スペースを確保した後は、地上からチェンソーを使用して巨大な主幹を順番に切り倒していきました。

一気に倒せるような場所ではなかったため、周囲の状況を確認しながら幹を段階的に処理。切った枝や幹はその都度回収し、最後まで歩道や車道側に木くずや枝が残らないよう片付けました。

 

■作業時間・日数の目安

今回の規模であれば、事前の安全確認や高所作業車の設置、枝の処理、主幹の伐採、積み込み・清掃まで含めて、3名体制で1日程度を見込む作業内容です。ただし、電線との距離や道路の交通量、木の状態によって必要な時間は変わります。

道路沿いで大きく育った木は、問題が起きてからでは対応が大変です。「まだ枯れていないから大丈夫」と放置しているうちに、枝がさらに道路側へ伸びたり、台風や強風で折れたりすることもあります。

京都市で歩道や車道にはみ出した木、電線に近い高木の伐採でお困りでしたら、株式会社京北林産へご相談ください。現場を確認し、木の状態と周囲の状況に合わせて、安全な伐採方法を考えます。

 

<この記事の執筆者>
株式会社京北林産

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

<対応エリア>
京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域

京都市で電線横の危険木を特殊伐採|10mの松を高所作業車で安全に伐採した事例(京都市)

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■京都市で電線にかかる恐れがあった松の木を高所作業車で安全に伐採しました

京都市にお住まいのお客様から、「庭の木が電信柱にかかりそうで心配です。草も伸びてきて手が付けられないので、一緒にきれいにしてほしい」とご相談をいただきました。

現地へ伺うと、ご自宅横の敷地には高さ約10メートルの立派な松があり、枝が電線の近くまで伸びていました。見た目では少し余裕があるように見えても、風が強い日には枝が大きく揺れます。松は枝先に葉が多いため風を受けやすく、少しの距離でも油断できません。さらに足元には雑草が広がり、お客様だけで管理するのは難しい状態でした。

 

■作業内容

今回は電線のすぐ近くでの作業になるため、高所作業車を使用した特殊伐採を行いました。無理に木へ登るよりも、安全な位置から少しずつ枝を落とし、最後に幹を短く切り分ける方法を選びました。

現場では枝を一気に切ることはありません。長い枝をまとめて落とすと、予想以上に振れて電線側へ流れることがあります。そのため枝の重さや向きを見ながら細かく切り分け、落下場所をしっかり確保しながら慎重に作業を進めました。伐採後は雑草もあわせて除去し、敷地全体がすっきりとした状態になりました。

 

■電線の近くにある木を放置すると起こる問題

電線にかかりそうな木をそのままにしていると、台風や強風の際に枝が接触して停電の原因になることがあります。また、枝が折れて道路や隣地へ落下すれば、大きな事故につながる可能性もあります。

現場では「まだ大丈夫だと思っていた」という声を本当によく耳にします。でも木は毎年少しずつ成長するので、気付いた頃には高所作業が必要な大きさになっているケースも少なくありません。特に電線の近くは、ご自身で脚立に乗って作業するのは非常に危険です。少しでも気になる場合は、早めの点検がおすすめです。

 

■作業目安

作業時間:約5~6時間

作業人数:3名

 

■京都市で伐採なら株式会社京北林産へ

株式会社京北林産では、京都市を中心に高木伐採や特殊伐採、電線近くの危険木の伐採まで幅広く対応しています。現場によっては重機が入れない場所や、枝をそのまま落とせない場所もありますが、その場に合った方法を選びながら安全第一で作業しています。

「この木は切ったほうがいいのかな」「電線との距離が心配」と感じたら、お気軽にご相談ください。現地を確認したうえで、木の状態や周囲の環境に合わせた作業方法をご提案いたします。

 

<この記事の執筆者>
株式会社京北林産

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

<対応エリア>
京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域

京都市でテラス屋根にかかるモチノキをロープ高所作業で安全に特殊伐採した事例(京都市)

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■京都市の特殊伐採事例!テラス屋根の隙間で巨大化したモチノキをロープ技術でスッキリ解決しました

こんにちは。株式会社京北林産の現場一筋でやってきた職人です。今回は京都市内のお客様から、お庭の木が大きくなりすぎて困っているというご相談をいただいて駆けつけました。現場を見せてもらうと、立派なモチノキがテラスの屋根にぴったりくっつくようにして枝を広げていました。お施主様は「落ち葉が屋根に溜まって掃除が本当に大変で」と困り果てておられました。

 

■テラスの屋根を傷つけないための「特殊伐採」という選択

今回の現場は、道幅や建物の配置の関係で、高いところまで届く高所作業車を入れることができない場所でした。でも、そのまま放っておくわけにはいきません。こういう時に出番となるのが、ロープとハーネス(安全帯)を身につけて直接木に登る「特殊伐採」の技術です。

もし、このままモチノキを放置してしまうと、目に見える落ち葉の被害だけでは済まなくなります。風で枝が揺れるたびにテラスのポリカーボネート屋根に擦れて、屋根自体に傷が入ったり、最悪の場合は重みで割れてしまう原因になります。さらに、落ち葉が雨樋に詰まると、雨水が正常に流れなくなってベランダや壁面に水が回り、建物全体の経年劣化を一気に早めてしまう不具合につながるんです。建物の安心・安全のための予防として、早めの対処が本当に大切になります。

 

■枝一本の重さと角度を見極める職人の目

作業は木の上に登って、上から少しずつ枝を切り落としていく形で進めました。言うのは簡単ですけど、すぐ下には傷つけちゃいけないテラスの屋根があります。ただ切るだけだと、枝がそのままドスンと屋根に落ちてしまいますよね。

そこで、切る枝に一本ずつロープをかけて、地上にいる相棒と呼吸を合わせながら作業をします。枝を切り離す瞬間に、その枝がどっちの角度に傾いて、どれくらいの重さがあるのかを体感で計算するんです。切り込みを入れて、ロープでじわっと引っ張りながら、屋根とは反対の安全な方向へ誘導して下ろしていきます。長年の現場経験があるからこそ、この「枝の重心」を見極める感覚が体に染みついています。時間はかかりますが、これを丁寧に繰り返すのが一番確実で安全な方法です。

 

今回の作業目安

作業人数:2名

作業時間:約4時間

 

今回は天気にも恵まれて、周囲の建物やテラスの屋根を一切傷つけることなく、予定通りきれいにモチノキの特殊伐採を完了することができました。

 

■京都市の木のお悩みは株式会社京北林産へ

作業が終わった後、お施主様から「これで次の台風の時も安心していられます。屋根の掃除からも解放されて本当に良かった」と言っていただけて、職人冥利に尽きる瞬間でした。すっかり日当たりも良くなって、お庭全体が明るくなりました。

例えば、「うちの庭の木も大きくなりすぎて、高所作業車が入らなそうだから諦めている」という場所でも、私たちのような職人が直接木に登って安全に処理できるケースがたくさんあります。少しでも気になる木があれば、建物の不具合につながる前に、株式会社京北林産までお気軽にご相談くださいね。

 

<この記事の執筆者>
株式会社京北林産

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

<対応エリア>
京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域

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