伐採・造園業様|個人様|施設オーナー様|お寺・神社管理者 特殊伐採・高木伐採の事なら全てお任せ下さい!・難木・支障木・危険木・高木剪定 ・ご相談・お見積り無料・最短即日対応・高品質 補助金に関するご相談も可能です! 施工実績1,000件以上!・落雷や災害などによる倒木・重機の侵入困難場所・他社に断られた場所
施工実績1,000件突破記念 特別価格キャンペーン!
15,000円〜
(税込)※

※1本あたりの伐採処理費用(3m以上/ごみ処理費込)

補助金に関するご相談も可能です!

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京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域

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特殊伐採とは

通常の伐採は木々が並んでいる山の中で行われることが多く、あたりには建物や電線などが無い事が多いです。
このような場所で行う伐採は、ある程度自由に木を倒す方向が決められます。

ですが、もし伐るべき木が、家の近くの木だったらどうでしょう?

市街地の街路樹、庭木、公園やお寺の木はだったらどうでしょう?

建物も近く、人や車の往来もある場所で、自由な方向へ伐り倒すということができません。

このような場所での伐採作業のこと「特殊伐採」といいます。

木・高木伐採
侵入困難場所

一般では手に負えない木
または他社で断られてお困りの方は、
ぜひご相談ください!
私たちは高木伐採/高木剪定/特殊伐採/ロープ伐採/空師 等のツリークライミングによる伐採テクニックを得意とした特殊伐採専門業社です!
  • 高所作業車やクレーン車両が入らない狭い所
  • 傾斜や崖に生えた高木伐採や高木剪定
  • 隣家や電柱に掛かってしまった枝
などの難しい条件にも対応可能!

高木伐採・高木剪定・特殊伐採作業を
ツリークライミング技術を駆使し、
安全かつ早く作業を致します。

どんな高木でも弊社が
解決致します!
もちろん小さな木でも対応可能です。
立ち木・伐採で
こんなお悩みございませんか?
  • 枝木が隣家や近隣にはみ出て伸びている
  • 敷地内の木が大きくなりすぎて困っている
  • お付合いある造園業者には手に追えないと言われた
  • 斜面に生えていて機材が使えない
  • が電線やソーラーパネルにかかっている
  • 台風や天気が荒れている時に倒れないか心配
  • 複数の樹木の枝が高い位置で絡まっている
  • 御神木を守りたい

庭の木の枝が迷惑・事件・事故の原因に・・・!?

大きすぎる木の放置は危険!

停電・火事の恐れ!

木の枝が電線まで伸びると、停電や火災の原因になります。電線まで伸びた枝を切るのは容易ではありませんので、特殊伐採が必要となります。

害虫・害鳥の発生!

手の届かない高さの木はカラス・ムクドリ・ハトなど害鳥の巣になり、騒音や衛生の問題を引き起こし、新たなトラブルの原因となります。

倒木で怪我・家屋破壊

伸びすぎた木は大変危険で、台風や災害で幹が折れたり倒れる可能性が高まります。怪我や財産の損害など、深刻な事故を避けるため、早めの対処が必要です。

近隣トラブル

ニュースでも枝が隣家の敷地に入って裁判沙汰や傷害事件に発展してしまうなど、予想もつかないトラブルになってしまう恐れもございます。

特殊伐採のことなら
お任せ下さい!

特殊伐採 高所作業無事故8年以上! 特殊伐採 高木・難所伐採実績1,000件以上! 特殊伐採 熟練空師在籍10年以上!

私達は、通常の伐採業者や造園業の方から依頼を受けて作業する特殊伐採を行っています。難度の高い状況での伐採がメインとなります。作業は当然、有資格者が対応します。10m以上登れるプロが在籍。今は高木に登れる職人非常に貴重な存在です。こんな高い木でも切れるのかと思われるような木でも対応できます。今までに伐採出来なかった木はございません。重機がはいらない所でも完全対応いたします。
道路を専有するような作業もきちんと計画を立て行います。
すべての伐採のご要望はは100%作業完了できております。 安心してお任せください。

特殊伐採専門のプロ集団のサービス力と安心

どんなところでも伐採可能

今までに伐採出来なかった木はありません。高い10m以上の植木でも問題なし。すべての案件・安全・完全作業完了できています。

安全最優先!!ひとつひとつを丁寧に

木々は上部で細かく分断し丸太を安全に運びます。
安全帯などの日々の道具も都度チェックし、安全に最大限配慮いたします。

近隣には十分
配慮いたします!

近隣の方にはあらかじめご挨拶させていただきます。騒音に気を配りながら、作業後の清掃や小枝なども持ち帰り、挨拶などきめ細やか近隣対応を心がけています。

必要な許可手続き
きちんと行います。

道路を専有する場合やドローンで調査をする場合、必要な手続きはこちらで行います。安全第一で作業を行います。

抜根まで対応
します。

植え替え、あるいは、今後のお手入れを無くしたい、といった場合は、他の植木の根を傷つけることなく、別途、抜根作業を行います。

大型重機多数
ご用意

クレーンやトラック、ゴミ収集車など伐採時に必要な重機や工具を取り揃えております。

作業開始前の体調
管理を徹底します。

危険を伴う作業になりますので、安全第一、健康・体調管理を徹底いたします。
無理な作業は事故に繋がるので徹底管理いたします。

個人様から
企業・公共まで

大型公共事業(公共事業A)まで幅広く対応いたします。

空師(そらし)とは!?

空師の始まりは江戸時代までさかのぼります。まだ高い建物の無かったこの時代、足袋と縄などで高木に登り、木の上で作業するを行う方々の事を「一番空に近い所で仕事をする人」と言う意味で「空師」と呼ばれるようになったようです。
現在ではツリークライミング用の噐具や消防やレスキューなどでも使われる器具も使う事で様々な環境の木々に登る事が可能となり、「特殊伐採」や「アーボリスト」と、その呼び名も変わってきました。

知名度の低い職種では有りますが危険な場所や狭い場所での作業でこの技術が必要となります!

弊社ではこの技術が若い世代にも引き継いでいってもらえるよう、日々技術の向上と育成に努めております。

他社で断られた
高木・庭木の伐採も可能

特殊伐採 高所作業無事故8年以上! 特殊伐採 高木・難所伐採実績1,000件以上! 特殊伐採 熟練空師在籍10年以上!

ご安心ください。他社で断られてしまった難しい高木・庭木・立木伐採案件も経験豊富な空師、特殊伐採専門の弊社スタッフが解決致します!
クレーン車や高所作業車が使えない場所での高木伐採作業や建物のすぐ近くに生えてしまっている高木伐採、電線が近くにある場所での高木伐採・高木剪定、斜面や崖やの高木伐採・剪定、墓地や寺院などの高木伐採・前定など、他社で断られてしまった案件もお任せください!

見積りが高額
伐採を見送ってしまった
経験はありませんか?

そんな場合も弊社なら対応可能です!

大型重機を使うとどうしてもお見積りも高額になりますが、クレーンを使わずに伐採する技術もございます。
ご予算に応じてご相談が可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

大きな太い高木などでも、お客様のご予算に応じたプランをご提示できます。
お客様のご予算が決まっているのであれば、その予算内でのご相談も可能です。
作業内容によってはクレーン車などを使用したほうが安くなる場合もございますので、臨機応変に対応させて頂きます。
特殊伐採・選定の事なら全てお任せ下さい!ご相談・お見積りすべて無料!!補助金に関するご相談も可能です!最短即日対応・高品質・実績1,000件以上!
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空き家問題について

近年、空き家問題が各種メディアで多く取り上げられております。
空き家も放置せずにしっかり手入れをしていないと固定資産税の増税や近隣クレームにも繋がります。
弊社では「伐採〜庭の片付け〜物置解体」まで即日対応致します。
2015年2月末より国が新たに定めた法律「空き家対策特別措置法」が施行され、空き家と認定された所有者に対しては厳しい増税や罰則なども設けられました。
  • ・固定資産税の税率が空き家は6分の1だったが、更地と同様になった
    ※空き家所有者は従来の6倍の税負担となる。
  • ・自治体が固定資産税の課税情報を利用して、空き家の所有者を特定できるようになった。
  • ・倒壊の恐れがある「特定空き家」に対して所有者に罰金を求めたり、強制的に撤去することが可能となった。
いずれも空き家所有者にとっては金銭的な負担がのし掛かってくる状況となっております。
したがって、自治体に「空き家認定」をされる前に早めの処置が必要となります。
空き家対策特別措置法について

木々高木化気象災害により
特殊伐採需要まって
います

クレーン車やロープを使った特殊伐採には近年、林業会社や森林組合だけでなく、造園会社や個人による参入も目立っております。
この背景には屋敷林や神社仏閣、別荘地周りなどに生えている木が高木化・老齢化し、強風で倒れたり、枝が落下するなど不安を抱く地域住民が各地で増えている現状があるからです。
例えば、戦後の高度経済成長期以降の別荘ブームで整備された別荘地内などでは、開発後数十年を経て、家屋に近接する木の高木化・老齢化し、風倒被害や枝葉の落下、隣家への干渉などが問題になっているケースが各地でみられます。
都心部では公園や緑地帯の木、街路樹が高木化していることも多いです。

補助金※がご利用になれる地域もございます!

台風地域や山間部の方は
必見!!

地方自治体によって伐採には補助金が出ます!特殊伐採の場合にはまずお調べいたします!
インターネット検索で「伐採 補助金」で調べると色んな市町村の補助金の情報が出てきます。
住宅などへ被害を及ぼす恐れのある危険木に対して、被害を未然に防止するための伐採作業に係る費用について補助金を交付する場合がございますので活用いたしましょう!
※お住まいの地域や公共団体によって内容が異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
補助金について詳しく見る

ご注意ください!

  • 特殊伐採は甚大な経済的被害に繋がりかねません!!
  • 特殊伐採専門業者に依頼することを強くおすすめします。
専門でない業者 専門業者

特殊伐採のトラブル事例!

特殊伐採を得意とする業者、
あるいは専門とする業者に依頼しない場合、
下記トラブルが生じるリスクが高まります。

  • 現地調査・見積もりの見落としによる作業開始後の追加費用
  • 作業の遅延(余計な費用も発生)
  • 現場周辺へ挨拶回りを行わずに作業を開始して、クレームが発生する
  • 施工範囲を誤り、不要な部分まで切ってしまう
  • 建物や設備を破損・汚損して損害賠償を請求されてしまう
  • 伐採・剪定で生じた廃棄物を不法投棄する(最悪、施主も罰則対象となります)
  • トラブルの発生後、業者が行方をくらます
  • 危険作業なので、特殊伐採に慣れていない作業員だと事故にあったり起こしてしまったりする。

独自の品質基準

弊社では、お客様に安心してサービスをご提供するため、独自の基準を設け、管理・徹底を行なっており、その基準をクリアした会社のみ営業しております。
基準01
現地調査の上での見積に責任を持ち、不当な追加費用を請求しない
基準02
施工前に近隣へのご挨拶を責任をもって行う
基準03
施工中に近隣クレームがあったときには、責任をもって速やかに対応する
基準04
現場を綺麗に後片付けも丁寧に行う
施工前に、代金の支払い方法やや作業日程についてもしっかり説明し承諾を得る。
基準05
お客様が不快に思う不要な営業はしない
基準06
不法投棄は絶対にしない。廃棄物は正しく処理をする
基準07
お客様の個人情報を厳守し、外部に漏らさない
基準08
伐採許可の届出と役所手続きについて適切なサポートを行う。

作業事例

京都市でテラス屋根にかかるモチノキをロープ高所作業で安全に特殊伐採した事例(京都市)

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■京都市の特殊伐採事例!テラス屋根の隙間で巨大化したモチノキをロープ技術でスッキリ解決しました

こんにちは。株式会社京北林産の現場一筋でやってきた職人です。今回は京都市内のお客様から、お庭の木が大きくなりすぎて困っているというご相談をいただいて駆けつけました。現場を見せてもらうと、立派なモチノキがテラスの屋根にぴったりくっつくようにして枝を広げていました。お施主様は「落ち葉が屋根に溜まって掃除が本当に大変で」と困り果てておられました。

 

■テラスの屋根を傷つけないための「特殊伐採」という選択

今回の現場は、道幅や建物の配置の関係で、高いところまで届く高所作業車を入れることができない場所でした。でも、そのまま放っておくわけにはいきません。こういう時に出番となるのが、ロープとハーネス(安全帯)を身につけて直接木に登る「特殊伐採」の技術です。

もし、このままモチノキを放置してしまうと、目に見える落ち葉の被害だけでは済まなくなります。風で枝が揺れるたびにテラスのポリカーボネート屋根に擦れて、屋根自体に傷が入ったり、最悪の場合は重みで割れてしまう原因になります。さらに、落ち葉が雨樋に詰まると、雨水が正常に流れなくなってベランダや壁面に水が回り、建物全体の経年劣化を一気に早めてしまう不具合につながるんです。建物の安心・安全のための予防として、早めの対処が本当に大切になります。

 

■枝一本の重さと角度を見極める職人の目

作業は木の上に登って、上から少しずつ枝を切り落としていく形で進めました。言うのは簡単ですけど、すぐ下には傷つけちゃいけないテラスの屋根があります。ただ切るだけだと、枝がそのままドスンと屋根に落ちてしまいますよね。

そこで、切る枝に一本ずつロープをかけて、地上にいる相棒と呼吸を合わせながら作業をします。枝を切り離す瞬間に、その枝がどっちの角度に傾いて、どれくらいの重さがあるのかを体感で計算するんです。切り込みを入れて、ロープでじわっと引っ張りながら、屋根とは反対の安全な方向へ誘導して下ろしていきます。長年の現場経験があるからこそ、この「枝の重心」を見極める感覚が体に染みついています。時間はかかりますが、これを丁寧に繰り返すのが一番確実で安全な方法です。

 

今回の作業目安

作業人数:2名

作業時間:約4時間

 

今回は天気にも恵まれて、周囲の建物やテラスの屋根を一切傷つけることなく、予定通りきれいにモチノキの特殊伐採を完了することができました。

 

■京都市の木のお悩みは株式会社京北林産へ

作業が終わった後、お施主様から「これで次の台風の時も安心していられます。屋根の掃除からも解放されて本当に良かった」と言っていただけて、職人冥利に尽きる瞬間でした。すっかり日当たりも良くなって、お庭全体が明るくなりました。

例えば、「うちの庭の木も大きくなりすぎて、高所作業車が入らなそうだから諦めている」という場所でも、私たちのような職人が直接木に登って安全に処理できるケースがたくさんあります。少しでも気になる木があれば、建物の不具合につながる前に、株式会社京北林産までお気軽にご相談くださいね。

 

<この記事の執筆者>
株式会社京北林産

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

<対応エリア>
京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域

京都市で建物近くの伐採を安全に実施 — 老人ホーム庭の木を枝下ろしから幹分割で撤去 | 株式会社京北林産(京都市)

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■枝下ろし+幹の分割伐採で安全に撤去した作業事例(京都市)

老人ホーム運営会社さんから「庭に新しく設備を作るから、今ある木を2本伐採してほしい」と相談を受けました。

現場を訪れると建物からおよそ1m、樹高はそれぞれ約8m程度の状況でした。

■現場チェックでまず見たこと

現地調査では樹皮の状態、枝の張り方、幹の傾き、根元のスペースを順に確認しました。枝が建物側に伸びていると、下ろし方を間違えると窓や外壁に当たってしまいます。

今回は内部に腐朽が見られた枝もあって、「切った瞬間に思いもよらぬ方向に崩れる」ことが予測できたのでロープでの制御をしながらの伐採を計画しました。

 

■作業方針と使った道具

方針は枝下ろしを先に行い、スペースを確保してから幹を分割して下ろしました。要は「上から慎重に小分けにして下ろす」作業です。

使ったのはチェーンソー(バー長35〜40cmを中心)、登高用ベルト、投げ縄・ワイヤー、引き降ろし用ロープ、受け手のためのウインチ代わりのテンショナーです。

 

■作業の流れ

①周囲の安全確保:車や通行経路のバリケード、音での注意喚起。

②上部の枝を一枝ずつロープでコントロールして切り下ろし。

③幹を段階的に切断(約50cmごとに分割)して、ロープで受けながら下ろす。

④切断材を短くして運び出し、現場を清掃。

 

■作業目安について

今回は1本あたり約3〜4時間(枝の密度や腐朽の程度で前後)。

人数:作業員3名(チェーンソー担当1、ロープ受け2)

 

■作業後のひと言

京都市で伐採をご検討なら、株式会社京北林産にお任せください。現場を見てから最適な方法をお伝えします。お問合せはお電話・お問合せフォームよりお待ちしております。

 

<この記事の執筆者>
株式会社京北林産

<サービス内容>
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京都市の特殊伐採事例|道路へ倒れ込む竹林を安全に処理して近隣トラブルを防ぐ(京都市)

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道路を止めずに竹林を伐採。京都市での特殊伐採で「もしも」の事故を未然に防ぐ方法

 

京都市の現場で見つけた「いつ倒れてもおかしくない」竹林の怖さ

こんにちは、株式会社京北林産の代表です。今回は京都市内のお客様から、道路沿いの竹林について切実なご相談をいただきました。

現場に到着してまず目に飛び込んできたのは、道路側へ大きくしなり、今にも通行人を叩きそうなほど伸び切った竹の群れでした。

お客様も「台風が来るたびに、夜中にバリバリと音がして気が気じゃない」とおっしゃっていて、その不安な気持ちが痛いほど伝わってきました。

竹っていうのは、杉や檜と違って成長がめちゃくちゃ早いです。放っておくとあっという間に領土を広げて、気づいた時には素人の手には負えない状態になってしまいます。

でも、ただ切ればいいというわけじゃありません。特に今回のように道路に面している場所では、一本のミスが大きな事故につながるからです。

 

道路を塞がない。敷地内から完結させる特殊伐採の技術

普通、これだけ道路に近い場所だと、ガードマンを雇って道路を止める作業をイメージされるかもしれません。

でも、そうなると近隣の方への挨拶回りや道路使用許可の申請など、お客様の負担も増えてしまいます。

そこで私たちは、特殊伐採の技術を使って、道路側には一切出ずに敷地内だけで作業を完結させる計画を立てました。

ここで大事なのは、竹の「重心」を見極めることです。

竹は中が空洞だから軽いと思われがちですが、実は節の中に水が溜まっていることもあって、予想外の重さがあるんです。

例えば、ロープを使って一本ずつ確実に敷地側の安全な方向へ引き込みながら切っていく。

この時、竹特有の「割れ」にも注意が必要です。

無理な方向に倒そうとすると、根元からパッカーンと裂けて跳ね返ってくることがあって、これが現場では一番怖い。長年の勘で、竹の機嫌を伺いながら慎重に刃を入れていきました。

 

現場の職人だからわかる「竹」の扱いづらさ

作業中、やっぱり竹は一筋縄ではいかないなと改めて感じました。

竹林っていうのは根っこが網の目みたいに繋がっていて、一本を動かそうとすると周りの竹も連動して揺れるんです。

風が少しでも吹くと、その揺れが大きくなって、倒す方向が狂いやすくなる。

でも、そこをなんとかするのがプロの仕事です。特殊な機材を使って、狭い隙間を縫うようにして竹を下ろしていく。

派手な動きはありませんが、こういう細かい積み重ねが安全な作業には欠かせません。

伐採した後の竹の処理も工夫しました。

竹はそのまま積んでおくと、いつまで経っても腐らずに場所を占領してしまいます。

今回はその場でチッパー機を使って粉々に破砕しました。

こうすることで、ボリュームは10分の1以下になりますし、そのまま地面に撒けば雑草を抑えるマルチング材として役立ってくれます。

最後は自然に還っていく。これが山仕事をしている私たちが一番理想とする形です。

 

放置すれば、あなたは「加害者」になってしまうかもしれない

道路沿いの竹や木を「まだ大丈夫だろう」と放置している方、それは本当に危険なギャンブルです。

もしあなたの土地の竹が道路に倒れて、通行中の車や人に当たったらどうなるか。それは「自然災害だから仕方ない」では済みません。

土地の所有者の管理責任が厳しく問われる時代です。

莫大な賠償金が発生したり、何より近所の方の命を危険にさらしたという事実は、一生消えません。

特に最近の異常気象は、私たちの想像を簡単に超えてきます。

「去年は大丈夫だったから」という理屈は、もう通用しないと思った方がいいです。

竹が道路にせり出しているなら、それはもう黄色信号ではなく、赤信号です。誰かが怪我をする前に、最悪の事態が起きる前に、決断してほしいと切に願います。

 

今回の作業目安について

京都市内での今回の作業、目安として参考にしてください。

現場の条件によって変わりますが、私たちは常に最短かつ安全なプランを提案します。

作業予測時間:1日(朝から夕方にかけて一気に集中して終わらせました)
作業予測人数:3名(伐採担当2名、粉砕・清掃担当1名)

 

株式会社京北林産からのメッセージ

私たちは、ただ木を切り倒すだけの業者ではありません。

その場所で暮らす人たちの安心を取り戻すのが役目だと思っています。

京都市で伐採や特殊伐採を考えているなら、まずは一度、現場を見せてください。

かっこいいことは言えませんが、現場一筋でやってきた経験を全部使って、あなたの家の悩みを解決します。

相談だけでも構いません。手遅れになる前に、一歩踏み出してみてください。

 

<この記事の執筆者>
株式会社京北林産

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

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京都市で急斜面の竹と樹木を特殊伐採|屋根被害を防いだ施工事例(京都市)

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■京都市で住宅裏の竹林と支障木を安全に伐採した事例

今回は京都市のお客様より、「住宅の裏山から伸びた木や竹が屋根に当たり、このままでは屋根が傷んでしまうので伐採してほしい」とのご依頼をいただきました。

現地を確認すると、自宅裏の急斜面には竹が密集し、その竹へカズラが絡みつきながら成長していました。

重くなったカズラの影響で竹が大きく曲がり、一階屋根へ接触している状態でした。さらに、竹の一部は枯れ始めており、枯れ葉が屋根へ堆積していました。

また、急斜面から住宅側へ覆い被さるようにカシの木やクヌギも大きく成長しており、特にカシの木から落ちる大量の落ち葉やドングリが屋根と雨樋へ溜まっていました。

 

■屋根に樹木が覆い被さることで起こるリスク

屋根へ落ち葉や枯れ葉が溜まり続けると、湿気によって堆肥化が進み、瓦の下地木材を腐食させる原因になります。

特に京都市のように湿気の多い地域では、屋根内部の傷みや雨漏りへ発展するケースも少なくありません。

さらに、雨樋に落ち葉やドングリが詰まると、排水不良によって外壁汚れや雨漏りの原因になることがあります。

放置すると住宅全体の劣化を早める恐れがあるため、早めの伐採や枝払いが重要です。

 

■特殊伐採による安全な作業をご提案

今回の現場では、屋根のすぐ近くまで太い枝が伸びていたため、そのまま伐採すると屋根瓦の破損や住宅への接触事故につながる危険がありました。

そのため株式会社京北林産では、ロープと滑車を使用した特殊伐採をご提案しました。

枝を吊りながら少しずつ切り下ろす「吊り切り」によって、屋根へ負荷をかけず安全に作業を進めています。

 

■京都市で行った竹伐採・樹木伐採の作業内容

作業は3名体制で行い、作業時間は約1日となりました。

まずは住宅を覆っていたカシやクヌギの枝を、ロープで固定しながら慎重に吊り切りしていきました。

その後、竹へ絡みついたカズラを除去しながら不要な竹を間伐しました。

また、急斜面という立地条件を考慮し、すべての竹を伐採するのではなく、今後枯れ竹が住宅へ倒れ込む危険を抑えるため、強度のある成竹を一部残して壁状に整えています。

 

■作業後の様子

作業後は、屋根へ接触していた竹や樹木がなくなり、住宅周辺が明るくすっきりした印象になりました。

屋根への負担や雨樋詰まりの原因も解消され、お客様からも「安心して生活できるようになった」と喜びのお声をいただきました。

 

■京都市で竹や危険木の伐採なら株式会社京北林産へ

急斜面の竹伐採や住宅近くの危険木伐採は、高度な技術と安全管理が必要です。

無理な伐採は屋根や建物を傷つける危険もあります。

株式会社京北林産では、京都市周辺での特殊伐採や竹林整備にも対応しております。

住宅へ接触した木や竹、落ち葉による雨樋詰まりなどでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

 

<この記事の執筆者>
株式会社京北林産

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

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